September 22, 2010
【映画】THE LAST MESSAGE 海猿













THE LAST MESSAGE 海猿
?見どころ
人気海洋エンタテインメント、待望の第3弾
ストーリー天然ガスプラント"レガリア"で事故が発生。仙崎は現地に向かうも、救出作業中に爆発が起こり施設に閉じ込められてしまう。巨大台風が迫る中、彼は知り合ったばかりの服部とバディを組み、帰還する道を探すが……
解説日本映画史上初めて海上保安庁が全面協力した海洋エンタメの続編。舞台は前作から2年後、海猿たちが奮闘する現場は、大型台風の進路に位置する、日・韓・露が共同開発する海洋油田だ。羽住英一郎監督と脚本家の福田靖が続投し、海中で猿のように敏捷に動くことから海猿と呼ばれる、海上保安官・仙崎大輔ら機動救難士の活躍と友情を描く。
スタッフ・キャスト[監督]羽住英一郎[製作総指揮]亀山千広[製作]加太孝明/水口昌彦/島谷能成/亀井修/小笠原明男/臼井裕嗣/安藤親広[原作]佐藤秀峰[脚本]福田靖[撮影]佐光朗[美術]清水剛[音楽]佐藤直紀[出演]伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/香里奈/三浦翔平/時任三郎/石黒賢/加藤雅也/吹石一恵/濱田岳/鶴見辰吾/勝村政信
製作年・国・配給 2010年/日本/東宝
上映時間 129分











昨日、三宮で見てきました



この海猿は自分も大ファンで1作目からドラマも含めて全部見てきました。
だから今回も何がなんでも見なければならない作品でしたのでとっても楽しみにしてました。
感想はまだ公開中ですのでネタバレはなしでたけらしい切り口で感想を書きたいと思います。
★今回は仙崎と環奈が結婚して3回目の結婚記念日の話。
仙崎はまだ第10管区に所属しているので鹿児島に住んでいる模様。
ちらっとだけど、桜島の映像とともに鴨池の鹿児島的高層マンションの映像が出てきた時には嬉しくなりました。
★今回の映画のひとつのキーポイントとなる大型台風なんですが、あの規模、そして進路を見た時に多分九州の方々ならピンと来るものがあるはずなんです。
あの台風、2005年の台風14号と規模、そして上陸箇所、進路がうりふたつなんですよ。
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2005年 台風14号
九州に上陸した台風14号
2005年9月6日
発生期間 2005年8月29日21:00
〜9月8日15:00
寿命 9日18時間
最低気圧 925 hPa
最大風速
(気象庁解析) 50 m/s (95 knot)
最大風速
(米海軍解析) 140 knot
被害総額
農林水産被害695億円
保険金支払額826.7億円
死傷者数 死者26人(重軽傷168人)
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これは私の単なる想像でしかないんですけど、今回の台風のモチーフは明らかにこの14号なんだと思います。(映画の台風が13号なんでなおさら)
何故かというと…
前作の海猿2の舞台は鹿児島。実はこの台風14号が九州を直撃した時に鹿児島、宮崎ロケが行われていたんです。
ですので撮影スタッフはこの台風を目の当たりにしたってわけです。
当時は自分も鹿児島にいたんですが、台風慣れしている鹿児島人でも強風域に入ってから抜けるまで丸3日かかったこの台風のことは今でもはっきりと覚えてます。
★映画の中で食事中のシーンで
『Google Earthを見ている人はオタク』
という台詞があったんですけど…
それだけではオタクじゃないですよね



★3Dについては2ndブログにて改めて記事にしたいと思いますが、今回は前作以上の迫力でしたね



仙崎の肩口に書かれていた【KAGOSHIMA】の文字がめちゃくちゃ輝いて見えたのは鹿児島人の自分だけかな



そして、やっぱり海上保安庁の団結力には感動しました。
★最後の仙崎のLAST MESSAGEは海猿をずっと見てきた自分はやっぱり涙なしでは見れませんでした。
★海猿には1作目からずっと
【絶対に諦めない】
というキーワードがあるんですが、今回も作品全体にこのキーワードはちりばめられています。
作品を人間関係から完全に把握するなら当然1作目から全て見ていることがベストなんですけど、今回が初めてという方々にもこのキーワードは心に染み渡ると思います。
いま、いろんな壁にぶつかって悩んでおられる方々には絶対に見ていただきたい作品です。
★これで海猿シリーズも完結なんですが、今までいろんな勇気と元気を頂いた作品でした。
この作品に出会えたことにホントに感謝します。
出演者、そして制作のスタッフの皆さん、ホントにありがとうございました



感想はこんな感じです。
とにかく、めちゃくちゃ素晴らしい作品なんで皆さんもぜひ見て下さいね








