July 08, 2026
【マラソン】失敗したビルドアップ。でも、この1本は大きな前進だった。神戸マラソンまで131日
【Road to KOBE315 DAY4】
神戸マラソンでサブ3時間15分を目指す「Road to KOBE315」。昨日はRunmetrixのスピード養成期最初の9kmビルドアップ走に挑戦しました。
結果から言うと…




前半、完全に突っ込み過ぎました(笑)。
ビルドアップは後半に向かって徐々にペースを上げるメニュー。
しかし昨日は身体が軽く、さらにお気に入りの音楽を聴きながら走っていたこともあり、気持ちが前へ前へ。
気が付けば3km目は3分59秒/km。
そのまま4km、5kmも速いペースで進み、本来のビルドアップとは違う展開になってしまいました。
正直、メニューとしては反省です。
でも、その反省以上に大きな収穫がありました。
NEO VISTA3、本気の実力を体感
昨日はNEO VISTA3で初めて本格的にスピードを出して走りました。ジョグでは「自然と前へ転がる」印象でしたが、スピードを上げてもその感覚は変わりません。
しっかり反発してくれて、最後まで気持ち良く走ることができました。
平均ペースは4分22秒/km。
Runmetrixのデータも、これまでで一番良い数値が並びました。ジョグだけでなく、ペース走やビルドアップでも頼れる一足になりそうです。
Runmetrixが見せてくれた希望
今回、一番うれしかったのはRunmetrixの予測タイム。

これまでかなり厳しい予測が続いていましたが、
今回は…
フルマラソン予測 3時間27分41秒
もちろん目標はサブ3時間15分。まだ差はあります。
それでも、この時期にRunmetrixがサブ3.5を示してくれたことは、自分にとって大きな励みになりました。
毎日の積み重ねが、少しずつ数字にも表れ始めているのかもしれません。
昨日の課題
昨日の走りで一番感じたのは、
「速く走る力」よりも「ペース配分」が課題。
これはフルマラソンでも同じ。神戸マラソンでは、序盤を冷静に入り、中盤で脚をため、後半勝負。
そのレースプランを成功させるためにも、ビルドアップ走でもペースコントロールを身につけていきたいと思います。
Road to KOBE315
失敗した練習でも、得られるものは必ずある。





