July 20, 2026
【SRC】まずは自分が使うものを作る
【SRC誕生物語 第2話】
まずは、自分が身につけるところから。
前回の記事では、SRC(Smoker Runners CLUB)が生まれたきっかけを書きました。
「喫煙だからって諦めてほしくない。」
その想いから始まった、このプロジェクト。
今回は、その続きをお話しします。
実はここ数日、多くの方から貴重な意見をいただいています。
「ロゴの方向性は?」
「煙はどんなイメージ?」
「ターゲットは?」
「喫煙をアピールする意味は?」
デザイナーの方からは厳しいご意見もいただきました。
でも、その一つひとつが本当にありがたい。
ブランドを育てるということは、「思いついたものを形にする」ことではなく、「なぜ作るのか」を磨き続けることなんだと改めて感じました。
一方で、こんな嬉しい声もありました。
「非喫煙者だけど、めちゃくちゃカッコいい。欲しいです。」
正直、この言葉は予想していませんでした。
SRCは喫煙者だけのブランドではなく、「挑戦する人を応援するブランド」になれる可能性がある。
そんな手応えを少し感じています。
そんな中、まず最初に作ることにしたのが…
自分用のスマホケース。

ブランドを立ち上げるなら、まず自分自身が毎日使いたい。
そう思って制作しました。
スマホを見るたびに、
「喫煙だからって諫めるな。」
そんな初心を思い出せるアイテムです。
もし反響があれば、スマホケースのような小物も、将来的にはSRCグッズとして展開できたら面白いなとも考えています。
そして、皆さんが一番気になっているタンクトップ。
こちらもデザインは少しずつブラッシュアップしています。

印刷会社とも相談しましたが、全面プリントには制約があることも分かりました。
だからこそ、焦って妥協はしません。
納得できる一着になるまで、何度でも考えます。
今は制作途中ですが、この「試行錯誤している時間」も、SRCの大切な歴史になると思っています。
SRCはまだ始まったばかりです。
ロゴも。
タンクトップも。
グッズも。
まだ完成していません。
でも、一つだけ完成しているものがあります。
それは、
「喫煙だからって諦めるな。」
という想いです。
ここだけは、絶対にブレません。
これからも、皆さんの意見をいただきながら、一歩ずつ育てていきます。
ぜひ一緒に、このブランドの成長を見守っていただけると嬉しいです。
最後に
完成品だけを見せるブランドではなく、
「完成するまでの物語」も皆さんと共有できるブランド。
それがSRCでありたいと思っています。
次回の「SRC誕生物語」もお楽しみに。







