August 27, 2008
ハチドリの一滴
先週のフジの月9の『太陽と海の教室』であった内容なんですが、織田裕二が生徒に受験勉強について語る一節です。
★★★★★★★★★★★
南アメリカの先住民の間で伝わる民話だそうです。
ある時森が火事になりました。
森の生きものたちは われ先にと逃げていきました
でも小さなハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
ハチドリはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ…」
そして、桜井先生(織田裕二)はこう言います。
『ハチドリは森の火事は消せないだろう。
ほんの1%の火ですら消せないかもしれない。
じゃ、何もしなくていいのか?
俺は違うと思う。
例え99%の努力が無駄になったとても1%としか報われないとしても力を尽くした者にとってその1%は100%なんじゃないかな?』そして、またこう続けます。
『ひとつだけ思うことがある。
俺にとっての勉強は宝探しの旅なんじゃないかって。
宝物がどこにあるかわからない。
見つかるまでは無駄骨の連続だ。
海を渡り、山を越え、道なき道を歩く。
ゴミを掴むことだってあるだろう。
だけど、それを無駄なことだと言って旅をやめてしまえばそれで終わりだ。
その一歩先に宝物が埋まっているかもしれないのに発見できずに終わってしまう。
想像してごらん。
【1%の宝物を発見できた時のことを】
想像してごらん。
【99%の無駄な努力の先に宝物がある】
無駄な努力は無駄ではないんだ』
★★★★★★★★★★★
自分はこれを見て、これは勉強だけでなく、すべてにおいて言えることではないかと思うんです。
今、自分やブロガーの皆さんが麻衣ちゃんやYUIちゃんに対して応援メッセージを送っていることはその他の関係のない方から見れば
『なんで、こんな熱心になれるんだ?』
と思います。
少なくとも自分は今までいろんなことありましたがやっと宝物を見つけた気がします。だから、麻衣ちゃん、YUIちゃんの応援や先週末のある企画も例え微々たることでも自分にできることをやってます。
そして、いま新たに宝物を見つけられた気がします。まだ『CHE.R.RY』状態なんですけどね…(>_<)
いま同居している居候さんも民話のハチドリのように頑張っています。
彼を見ていて、自分ではとてもできないことを頑張ってやってます。想いが届くかどうかはわかりませんがうまくいけばいいなって思います。
〓Katsunori Takeuchi〓





