喫煙者

July 27, 2026

【SRC】レッテルを外そう!〜SRC通信5

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この Strava クラブに参加しませんか? https://strava.app.link/cN24n3Af54b

【SRC誕生物語 第3話】

レッテルを外そう。

今日はタンクトップやロゴの話ではありません。

SRC(Smoker Runners CLUB)が本当に目指しているものについて、改めて書いてみたいと思います。

先日、ご縁があってシロハルさんの「歩いてきた轍に」プロジェクトにモニターとして参加させていただくことになりました。

一人ひとりの人生や想いを、一曲のオリジナルソングとして形にするプロジェクトです。

「どんな曲にしよう。」

そう考えた時、真っ先に浮かんだのは学生時代の自分でした。

僕は子どもの頃、「運動音痴」というレッテルを貼られていました。

もちろん、悪気があって言われたわけではないと思います。

でも、その言葉を何度も聞いているうちに、

「自分は運動ができない人間なんだ。」

そんなふうに、自分自身で思い込んでしまっていました。

知らないうちに、自分で自分にブレーキをかけていたんです。

でも、大人になってランニングを始めました。

最初は完走するだけでも必死だった僕が、今では神戸マラソンでサブ3時間15分を目標に走っています。

あの頃の自分が聞いたら、きっと信じないでしょう。

だから今回の曲では、

「そのレッテル、そろそろ外しませんか?」

そんなメッセージを届けたいと思っています。

そして、この曲のことを考えているうちに、一つ気付いたことがありました。

それは、この想いはSRCにもそのまま当てはまるということです。

SRCは「喫煙ランナーのコミュニティ」です。

だからといって、喫煙を勧めたいわけでもありません。

健康的なランナーを否定したいわけでもありません。

僕が伝えたいのは、もっとシンプルなことです。

「喫煙者だから無理。」

「もう歳だから無理。」

「初心者だから無理。」

「運動音痴だから無理。」

その言葉を誰かに言われたり、自分で信じ込んでしまったりしていませんか?

レッテルは違っても、本質は同じです。

誰かに貼られたレッテルで、自分の可能性まで決める必要はない。

僕はそう思っています。

だからSRCが本当に応援したいのは、

「喫煙ランナー」だけではありません。

何かしらのレッテルを貼られ、それでも一歩踏み出そうとしている人です。

その中で、僕自身が喫煙ランナーだからこそ、

「喫煙者だからって挑戦を諦めなくていい。」

という姿を、自分の挑戦を通して伝えていきたいと思っています。

これからもタンクトップを作ります。

グッズも作ります。

Stravaのコミュニティも育てていきます。

でも、一番作りたいのは商品ではありません。

「挑戦してもいいんだ」と思える居場所です。

もし今、昔貼られたレッテルが、まだ心のどこかに残っているなら。

そのレッテル、そろそろ外してみませんか?

僕もまだ挑戦の途中です。

だからこそ、一緒に前へ進んでいけたら嬉しいです。

あとがき

シロハルさんのプロジェクトをきっかけに、自分自身の原点を改めて見つめ直すことができました。

「レッテルを外そう。」

この言葉は、これから生まれる一曲だけではなく、SRCの活動にも、神戸マラソンへの挑戦にも共通するテーマになりそうです。

一歩ずつ、自分らしく。

そんな歩みを、これからも発信していきます。

https://strava.app.link/1KUwuWof54b

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




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July 23, 2026

【たけ】ラジオ体操を上手く活用してみては?!4


【初心者ランナーへ。今年の夏は「頑張る」より「続ける」を選ぼう】

今年の夏は、本当に暑いですね。

秋に初めてのフルマラソンへ挑戦する方の中には、

「夏は走り込まないといけない。」

そう思っている方も多いかもしれません。

でも、今年はその考え方を少し変えてもいいと私は思っています。

2026年の夏は、一昔前とは違う

昔は「夏を制する者は秋を制す」とよく言われました。

もちろん、その考え方は今でも間違いではありません。

ただ、近年の猛暑はレベルが違います。

経験豊富なランナーでも暑さに苦しむ日があるのに、初心者が無理をしてしまえば、熱中症や体調不良につながる可能性があります。

だから私は、秋が初マラソンの方へこう伝えたいです。

「まずは秋のスタートラインに元気な姿で立つこと。」

それが一番大切な目標です。

「走る時間」を作るのではなく、「動く時間」を見つける

よく私は、

「何かのついでにラン・ウォーキング」

という話をしています。

「今日は走れなかった…」

ではなく、

  • 買い物のついでに少し歩く。
  • 通勤で一駅分歩いてみる。
  • スーパーまで遠回りして帰る。

そんな小さな積み重ねも立派なトレーニングです。

身体は「走ったか、歩いたか」だけではなく、「動いた時間」もちゃんと覚えています。

ラジオ体操から始まる新しい習慣

最近は、子どものラジオ体操も保護者の送り迎えが必要な地域が増えているそうです。

「朝から大変だな。」

そう感じる方もいるでしょう。

でも、その時間を少しだけ見方を変えてみませんか?

車で送る代わりに一緒に歩いてみる。

ラジオ体操が終わるまで公園を一周してみる。

それだけでも20〜30分のウォーキングになります。

運動のためだけに時間を作るのは難しくても、今ある時間を運動に変えることはできます。

完走の秘訣は「諦めないこと」

初心者の方が一番気を付けてほしいのは、「頑張りすぎること」。

一日休んだから終わりではありません。

一週間思うように走れなかったから失敗でもありません。

大切なのは、諦めないこと。

今日は5分歩けた。

今日は10分だけ身体を動かせた。

それで十分です。

その積み重ねが、秋のゴールへつながっていきます。

最後に

今年の夏は、無理をする夏ではありません。

続ける夏です。

走ることだけがトレーニングではありません。

歩くことも、ストレッチをすることも、身体を休めることも、すべて秋へ向かう大切な一歩です。

焦らなくて大丈夫。

「何かのついでにラン・ウォーキング。」

そして、諦めないこと。

その積み重ねが、きっと初めてのフルマラソン完走という最高の景色へ連れて行ってくれるはずです。


【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




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July 22, 2026

【マラソン】レースプランの習熟〜神戸マラソンまで116日5

【Road to KOBE315 DAY12】

暑さを言い訳にしない。でも、暑さは味方につける。

今日はRunmetrixのメニュー。

9km速めのペース走(設定4:18〜4:31/km)

正直、この日の条件で設定どおり走るのは現実的ではありませんでした。

仕事では47,461歩

さらに気温は33℃、体感は35℃。

この時点で「設定タイムだけを追う練習」は捨てました。

大事なのは今日できる最高のトレーニングをすること。

結果は、

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  • 9.19km
  • 44分22秒
  • 平均4:49/km
  • Runmetrixフォームスコア77

この暑さ、この仕事量を考えれば、自分としては十分満足できる内容でした。

今日のテーマは「レースプランの確認」

今日は単なるペース走ではありません。

神戸マラソンへ向けて、自分が考えているレース戦略を試してみました。

昨年の大阪淀川市民マラソンで気付き、福知山マラソンで自己ベスト3時間23分14秒を出した走り。

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  • 前半でリズムを作る
  • 一度ペースを落として脚をためる
  • 最後にもう一度ペースを戻す

今日も6〜7kmで少しだけペースを落とし、8km以降で再び上げる展開。

短い9kmでも、この感覚を身体に覚え込ませることができました。

RunmetrixもStravaも高評価

Runmetrixでは

「全体を通してほぼ適正なペースを維持しています。」

そしてStravaからも、

「週間目標を達成し、平均ペースも30日間の平均より速く、神戸マラソンに向けた質の高いトレーニング」

という評価。

数字だけではなく、「内容」が評価されたことが嬉しかったですね。

神戸マラソンへ向けて

今年は新コース。

旧コースのような浜手バイパスや神戸大橋はありません。

ただ、神戸マラソンは8回走ってきた経験から言えるのは、決して楽なコースではありません。

特に水族館からノエビアスタジアム、和田岬、ハーバーランドへ向かう区間は、沿道の応援も少なく感じ、距離以上にメンタルを削られる印象があります。

だからこそ、自分の武器である

「一度ためて、最後に勝負する」

というレースプランを、今年はさらに磨いていきたいと思います。

今日の9kmは、その第一歩になった気がします。

暑い夏は速さを競う季節ではありません。

秋に笑うための土台を積み重ねる季節。

今日もまた、その土台を一つ積み上げることができました。


🏃 Road to KOBE315 DAY12 完了。

サブ3時間15分への挑戦は、今日も一歩前進です。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




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July 21, 2026

【マラソン】夏はこうだと分かっちゃいるけど。。。 神戸マラソンまで118日3


【Road to KOBE315 DAY11】

暑さに負けた?いや、経験値を積んだ5kmジョグ

今日は祝日ということもあり、一日ほとんど身体を動かさずに過ごしていました。

夜になってRunmetrixのメニューどおり、5kmジョグへ。

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正直な感想は…

「ジョグなのにきつい!」

でした(笑)。

動いていない日ほど身体は重い

仕事の日は自然と2〜3万歩歩いているので、身体は意外と動ける状態になっています。

ところが今日は休日。

一日動かなかった影響なのか、脚が重く、思うようにリズムが作れませんでした。

それでも、

  • 5.69km
  • 36分32秒
  • 平均6'25/km
  • Runmetrixフォームスコア74

無理をせず最後まで走り切ることができました。

夏は焦らない

「夏はこんなもの。」

頭では分かっていても、思うように走れないと少し落ち込みます。

それでも神戸マラソンでサブ3時間15分を目指すなら、この暑い時期を避けて通ることはできません。

今の課題は、

夏が終わる頃には、この暑さの中でもサブ3.5レベルのペースで余裕を持って走れる身体を作ること。

ここが今の目標です。

秋になって気温が下がった時、その積み重ねが必ず力になってくれると信じています。

8月11日の5000mTT作戦

そして、次の大きな目標は8月11日の5000mタイムトライアル

当初は当日の朝に家を出発して長居へ向かう予定でしたが、Runmetrixのメニューを見直すと前日は5kmジョグ。

そこで考えたのが、

「前日に長居入りして、朝のうちに長居公園で軽くジョグをして身体を動かしておく。」

というプランです。

移動の疲れも少なくなりますし、コースや雰囲気にも慣れることができます。

もちろん、前日は追い込まず軽いジョグと流し程度。

5000mTT当日に最高のコンディションでスタートラインに立つことを優先したいと思います。

一歩ずつ、神戸へ

Stravaからは、

「神戸マラソンでのサブ3.15達成に向けた着実なトレーニングの積み重ね」

というコメントをもらいました。

今日のジョグは決して派手な内容ではありません。

でも、こういう一日も含めて積み重ねていくことが、秋の結果につながるはずです。

焦らず、諦めず、一歩ずつ。

Road to KOBE315 DAY11。

神戸マラソンまで、今日も大切な一歩を積み重ねることができました。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




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July 20, 2026

【SRC】まずは自分が使うものを作る5

【SRC誕生物語 第2話】

まずは、自分が身につけるところから。

前回の記事では、SRC(Smoker Runners CLUB)が生まれたきっかけを書きました。

「喫煙だからって諦めてほしくない。」

その想いから始まった、このプロジェクト。

今回は、その続きをお話しします。


実はここ数日、多くの方から貴重な意見をいただいています。

「ロゴの方向性は?」

「煙はどんなイメージ?」

「ターゲットは?」

「喫煙をアピールする意味は?」

デザイナーの方からは厳しいご意見もいただきました。

でも、その一つひとつが本当にありがたい。

ブランドを育てるということは、「思いついたものを形にする」ことではなく、「なぜ作るのか」を磨き続けることなんだと改めて感じました。

一方で、こんな嬉しい声もありました。

「非喫煙者だけど、めちゃくちゃカッコいい。欲しいです。」

正直、この言葉は予想していませんでした。

SRCは喫煙者だけのブランドではなく、「挑戦する人を応援するブランド」になれる可能性がある。

そんな手応えを少し感じています。


そんな中、まず最初に作ることにしたのが…

自分用のスマホケース。

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ブランドを立ち上げるなら、まず自分自身が毎日使いたい。

そう思って制作しました。

スマホを見るたびに、

「喫煙だからって諫めるな。」

そんな初心を思い出せるアイテムです。

もし反響があれば、スマホケースのような小物も、将来的にはSRCグッズとして展開できたら面白いなとも考えています。


そして、皆さんが一番気になっているタンクトップ。

こちらもデザインは少しずつブラッシュアップしています。

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印刷会社とも相談しましたが、全面プリントには制約があることも分かりました。

だからこそ、焦って妥協はしません。

納得できる一着になるまで、何度でも考えます。

今は制作途中ですが、この「試行錯誤している時間」も、SRCの大切な歴史になると思っています。


SRCはまだ始まったばかりです。

ロゴも。

タンクトップも。

グッズも。

まだ完成していません。

でも、一つだけ完成しているものがあります。

それは、

「喫煙だからって諦めるな。」

という想いです。

ここだけは、絶対にブレません。

これからも、皆さんの意見をいただきながら、一歩ずつ育てていきます。

ぜひ一緒に、このブランドの成長を見守っていただけると嬉しいです。


最後に

完成品だけを見せるブランドではなく、

「完成するまでの物語」も皆さんと共有できるブランド。

それがSRCでありたいと思っています。

次回の「SRC誕生物語」もお楽しみに。





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July 19, 2026

【マラソン】暑さとの勝負。それでも前へ


Road to KOBE315 DAY10 

今日は世間では3連休初日。 ですが、私は通常通り仕事でした。

仕事を終えてからRunmetrixのメニュー、 13.5km快適ランに挑戦しました。


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快適だったのは9kmまで

今日はMIZUNO NEO VISTA3でスタート。

序盤は設定どおり、 5:00/km前後で気持ちよく走ることができました。

  • 1km 5:05
  • 2km 5:03
  • 3km 5:03
  • 4km 5:03
  • 5km 4:59

フォームも安定し、「今日は最後までいけるかも」と感じていました。

しかし…。

暑さが牙をむいた

気温は30℃を超え、体感温度は33℃。

給水を持って走っていましたが、それでも足りませんでした。

9kmを過ぎたあたりから身体が一気に重くなり、ペース維持が困難に。

歩きを交えながらのランになりました。

正直、今日は悔しかったです。

それでも距離だけは踏む

今日は途中でやめる選択もできました。

でも、秋の神戸マラソンでサブ3時間15分を目指すなら、暑さに負けて終わるわけにはいかない。

だから今日はペースではなく、

「距離を踏み切ること」

を目標に切り替えました。

歩いてもいい。

止まってもいい。

それでも前へ進む。

結果として14.21kmを走り切ることができました。

今日、職場で言われた言葉

仕事中にこんなことを言われました。

「遊びのマラソンと仕事、どっちが大切なんだ?」

もちろん仕事は大切です。

でも、自分にとってランニングは単なる遊びではありません。

毎日積み重ねる努力であり、 人生を変える挑戦です。

とはいえ、今日の走りを見ると、 「遊びじゃない」と胸を張るにはまだ力不足だったとも感じました。

だからこそ、もっと強くなりたい。

夏が終わる頃には

この暑さの中でも、

サブ3.5ペース(約4分58秒/km)

で余裕を持って走れる身体を作りたい。

そこまで到達できれば、秋の神戸マラソンではサブ3時間15分への景色も変わってくるはずです。

今日の学び

今日の敗因は走力ではなく、

暑さと補給。

この課題がはっきり見えました。

夏は無理にタイムを追う季節ではありません。

暑さに身体を慣らし、補給を学び、距離を積み重ねる季節です。

その積み重ねが、秋の自分を作ります。

今日の14kmは決して満足できる内容ではありません。

それでも、最後まで諦めず距離を踏んだことは、神戸マラソンへ向かう確かな一歩だったと信じています。

焦らず、一歩ずつ。

Road to KOBE315は、まだ始まったばかりです。 🏃💨

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




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July 17, 2026

【マラソン】休む勇気が、今年最高の走りを連れてきた〜神戸マラソンまで122日5


神戸マラソンでのサブ3時間15分を目指す

「Road to KOBE315」。

今日はRunmetrixの9kmビルドアップ走でした。

結果から言えば、

今年最高のトレーニングができました。

熱中症の症状から中2日

一昨日、昨日と、まともなランニングはできませんでした。

手足のしびれや身体の違和感があり、熱中症の初期症状と判断。

普段の自分なら、

「少しくらいなら走れる」

「ジョグだけでもやっておこう」

そう考えていたかもしれません。

でも今回は走らなかった。

月間走行距離を伸ばしたい気持ちも、Runmetrixのメニューを消化したい気持ちもありました。

それでも神戸マラソンまでの長い道のりを考え、身体を回復させることを優先しました。

その判断が、今日の走りにつながったと思います。

9kmを完璧にビルドアップ

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今日の結果は、

  • 距離:9.11km
  • タイム:41分37秒
  • 平均ペース:4分33秒/km
  • 平均ピッチ:173
  • 平均ストライド:1.27m
  • Runmetrixスコア:74
  • 平均心拍:172bpm
  • 最大心拍:194bpm
  • VO2max:47

1kmごとのペースは、

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4分56秒
4分50秒
4分45秒
4分26秒
4分33秒
4分33秒
4分24秒
4分20秒
4分16秒

序盤から焦って飛ばさず、身体を温めながら少しずつペースを上げました。

前回のビルドアップでは、途中で速くなりすぎてしまった反省がありました。

今日はその経験を生かし、最初の3kmを4分50秒前後。

中盤を4分30秒前後。

そして終盤は4分20秒台から4分16秒まで引き上げることができました。

ただ速く走ったのではありません。

最後まで余力と流れを管理できたビルドアップ走でした。

速くなるほど、フォームが崩れなかった

今日うれしかったのはペースだけではありません。

序盤は169前後だったピッチが、後半は175から176。

ストライドも1.21mから、終盤には1.33から1.34mまで自然に伸びています。

無理に脚を前へ投げ出したのではなく、ピッチを保ちながらスピードを上げられました。

接地時間も序盤の218msから、終盤には190ms前後まで短縮。

9km地点では、

  • ペース:4分16秒/km
  • ピッチ:176
  • ストライド:1.33m
  • 接地時間:191ms

疲れて動きが小さくなるどころか、終盤ほど走りが研ぎ澄まされています。

ビルドアップのグラフも、階段ではなくきれいな坂道。

今日の走りは、データにも「成功」と刻まれていました。

NEO VISTA3の力も引き出せた

今日履いたのはMIZUNO NEO VISTA3。

これまでジョグやビルドアップで試してきましたが、今日はシューズの反発と安定感を最後まで使えた感覚がありました。

クッションに沈みすぎず、ペースを上げるほど前へ転がる。

4分20秒前後まで上げても、フォームを大きく崩さず走り切れました。

シューズに走らされたのではなく、自分の動きとシューズが噛み合った。

そんな感覚です。

休んだから走れた

今回の一番大きな収穫は、9kmを4分33秒/kmで走ったことだけではありません。

休む判断が、トレーニングの質を高めたこと。

もし一昨日や昨日、無理にジョグを入れていたら、今日の走りはできなかったかもしれません。

走らない日は、後退ではない。

身体の中で、次の一歩を作っている時間です。

今回の中2日は、空白ではありませんでした。

今年最高の走りを生み出すための助走でした。

サブ3.15への輪郭が少し見えた

神戸マラソンでサブ3時間15分を達成するには、1km平均4分37秒前後で42.195kmを走らなければなりません。

今日の平均ペースは4分33秒/km。

もちろん、9km走れたからフルマラソンでも同じように走れるわけではありません。

今はまだスピード養成期。

このスピードを、これから長い距離へつなげていく必要があります。

それでも、4分30秒前後の動きが少しずつ身体の中に入り始めている。

「サブ3.5のペースを日常にする」

そこから、さらに一段上へ進むための走りができました。

今日は自分でも、100点満点を付けたいと思います。

夏の夜に灯った、小さな自信

今日のstand.fmでは、鹿児島の夏の風物詩「六月灯」について話しました。

六月灯では、神社の境内にたくさんの灯籠が並び、夏の夜を照らします。

今日のトレーニングも、神戸マラソンへ向かう長い道の途中に灯った、一つの明かりだったのかもしれません。

まだゴールは遠い。

でも、自分が進む道は見えている。

休む勇気も、走る強さも、どちらもサブ3.15には必要です。

Road to KOBE315 DAY9。

熱中症からの復帰戦で、今年最高のビルドアップ走。

この一歩を自信に変え、また次のトレーニングへ進みます。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】






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July 15, 2026

【マラソン】休む勇気も、強さのひとつ〜神戸マラソンまで124日1



サブ3.5を日常に

「休む勇気も、強さのひとつ。」

昨日はRunmetrixの9kmビルドアップの日。

本来なら予定通り走るつもりでした。

でも、朝から身体が重い。

脚だけではなく、珍しくメンタルまで疲れている。

仕事中も違和感は消えず、「今日は何か違う」と感じていました。

前日の19kmジョグ。

朝ラン、通勤ラン、Runmetrix、そして仕事で2万歩以上。

積み重ねた疲労に、この暑さ。

冷静に考えれば答えはひとつでした。

熱中症の初期症状。

だから今回は迷わずランオフを選択しました。

以前の自分なら、

「メニューだから。」

「距離を稼ぎたいから。」

そんな理由で走っていたかもしれません。

でも今は違います。

目標は今日1日走ることではありません。

神戸マラソンでサブ3.15を達成すること。

そのためには、一日休む勇気の方が価値のある日もあります。

ランニングは足し算。

でも、無理を続ければ一瞬で引き算になります。

故障したら、積み重ねた距離も努力も止まってしまう。

だから今回は休むことを選びました。

お風呂で身体を温め、好きなスタエフを聴きながらゆっくり過ごす。

そんな時間も、次の一歩を踏み出すための大切なトレーニング。

焦らない。

比べない。

積み重ねは逃げません。

今日休んだからこそ、また明日笑顔で走れる。

それが今、自分が目指している

「サブ3.5を日常に。」

そしてその先にある、

サブ3.15への道。

歩いてきた轍は、休んだ日も含めて未来へ続いている。 🌻🏃

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




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July 13, 2026

【SRC】なぜ、Smoker Runners CLUBを作ろうと思ったのか。 5



【SRC誕生物語 第1話】

なぜ、Smoker Runners CLUBを作ろうと思ったのか。

ブランドには必ず「始まり」があります。

SRC(Smoker Runners CLUB)の始まりは、実は何か大きな計画があったわけではありません。

きっかけは、stand.fmで交流のあるランナー仲間 zawazawaさん の何気ない一言でした。

「喫煙ランナーの為のタンクトップデザイン、出来ない?」

本当にその一言からでした。

最初は「面白そう!」という軽い気持ちで、ChatGPTと一緒にデザインを考え始めました。

ロゴはどうする?

前面はシンプルに?

背面はどうする?

走った後のビールやラーメンをアイコンで表現したら面白いんじゃないか?

煙をデザインに取り入れたら格好いいんじゃないか?

毎日のようにアイデアを出し合い、何十回も修正を重ねました。

気が付けば、「タンクトップを作る」という話ではなくなっていました。


僕たちが本当に作りたかったもの

僕は喫煙者です。


だからといって、「どうせ無理」「タバコ吸ってるから仕方ない」と言い訳をしたくありません。


本気で走りたい。自己ベストを更新したい。


だから僕自身、今年の神戸マラソンで「サブ3.15」という高い壁に本気で挑戦します。一緒に走る頼もしい仲間は、同じ神戸で「サブ3」を狙いに行きます。


​僕たちが結果を残すことで、「もしかして、自分だってまだやれるんじゃないか?」そう思ってもらえる場所を作りたいんです。

喫煙者だからこそ、「できない理由」ではなく、「できる方法」を探してきました。

zawazawaさんと僕には、一つだけ共通した想いがあります。

「喫煙だからって、夢を諦めてほしくない。」

世の中には、

「タバコを吸うなら走れない。」

「喫煙者なんだから無理だよ。」

そんな空気があるのも事実です。

でも、僕たちは実際に走っています。

レースにも出ます。

自己ベストを目指して練習もしています。

もちろん、喫煙を勧めたいわけではありません。

健康を軽く考えているわけでもありません。

それでも、

「喫煙しているから」という理由だけで、自分の可能性まで諦める必要はない。

そう信じています。


ブランドではなく「居場所」を作りたい

デザインを考えれば考えるほど、一つの答えにたどり着きました。

SRCは、アパレルブランドを作りたいわけじゃない。

喫煙ランナーが、

「ここなら自分を隠さなくてもいい。」

そう思える場所を作りたい。

速い人もいる。

ゆっくり走る人もいる。

禁煙した人もいる。

今も吸っている人もいる。

みんな違っていい。

でも、走ることが好き。

そんな仲間が集まれる場所があったらいい。

そう思うようになりました。


だから僕たちは慎重に進めています

ロゴもまだまだ改良の余地があります。

タンクトップも、まだ試作品すらありません。

市場調査も始めたばかりです。

何度もデザインを見直し、

「本当にこのブランドでいいのか。」

「この想いは伝わるのか。」

そんなことを毎日のように考えています。

だからこそ、焦って商品を売るつもりはありません。

まずは想いを育てる。

仲間を増やす。

その先に、自然とブランドが育っていけばいいと思っています。


この物語は、まだ始まったばかりです

現在、Stravaでは【SRC】Smoker Runners CLUBを立ち上げ、少しずつ仲間が集まり始めています。

これからロゴが完成し、タンクトップが完成し、たくさんの失敗や成功を経験していくでしょう。

そのすべてを、このブログに残していきます。

何年後かに振り返ったとき、

「あの日の何気ない一言から、こんな物語が始まったんだ。」

そう笑って話せる日が来たら嬉しいです。


🚬🏃 SRC憲章

「喫煙という理由で、夢や挑戦を諦めない。」

私たちは喫煙を勧めるコミュニティではありません。

私たちは、マナーを守りながら、それぞれのライフスタイルを尊重し、走ることへの挑戦を応援し合うコミュニティです。

どんなスタイルでも、挑戦する気持ちはきっと誰にも負けない。

そんな仲間と、一緒にこの物語を育てていきたいと思っています。

【毎日シロハルチャレンジ】


【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」



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April 09, 2026

【マラソン】ウルトラ補給戦略変更!4



うちの仕事、職場。
えげつない歩数をたたき出す仕事なので

喫煙者が

ウルトラマラソン100km

で1番の懸念点。

果たして、100km、10時間、ニコチンがもつのだろうか?


この問題点をこのえげつない仕事を使って
本日

10時間禁煙

を試してみた。

その結果。

とりあえず、10時間、ニコチンはもった。

ただし!!!
休憩時間ではいつも以上のコーヒー摂取でもたせた感じ。

しかも、帰宅後の喫煙で
その10時間の反動が凄かった。。。

今日のランニングの予定がやる気なくしてしまった。

ということは。。。。。

本番。

10時間はもつけど適度にカフェインを入れておかないとえらいことになるかも💦

なので

20 40 60 80km⇒アミノバイタル赤
50km⇒メダリスト コーヒー&はちみつ

の予定を

10 30 50 70 90km⇒アミノバイタル
20 40 60 80km⇒メダリスト

こっちに変更しようと思います。

喫煙者が100kmウルトラマラソンやるって無謀なことかもしれないけど、ここクリア出来たら

ランニングに興味ある喫煙者の皆さんに

きっかけ

与えられるかもしれない

だから、頑張る(ง •̀_•́)ง




今シーズンのサイクリングでやりたいこと。

★アワイチ⇒これ、毎年恒例。

★小倉までサイクリング

★エキタグ採集、沿線サイクリングorランニング







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