鹿児島マラソン盛り上げたい
July 20, 2026
【SRC】まずは自分が使うものを作る
【SRC誕生物語 第2話】
まずは、自分が身につけるところから。
前回の記事では、SRC(Smoker Runners CLUB)が生まれたきっかけを書きました。
「喫煙だからって諦めてほしくない。」
その想いから始まった、このプロジェクト。
今回は、その続きをお話しします。
実はここ数日、多くの方から貴重な意見をいただいています。
「ロゴの方向性は?」
「煙はどんなイメージ?」
「ターゲットは?」
「喫煙をアピールする意味は?」
デザイナーの方からは厳しいご意見もいただきました。
でも、その一つひとつが本当にありがたい。
ブランドを育てるということは、「思いついたものを形にする」ことではなく、「なぜ作るのか」を磨き続けることなんだと改めて感じました。
一方で、こんな嬉しい声もありました。
「非喫煙者だけど、めちゃくちゃカッコいい。欲しいです。」
正直、この言葉は予想していませんでした。
SRCは喫煙者だけのブランドではなく、「挑戦する人を応援するブランド」になれる可能性がある。
そんな手応えを少し感じています。
そんな中、まず最初に作ることにしたのが…
自分用のスマホケース。

ブランドを立ち上げるなら、まず自分自身が毎日使いたい。
そう思って制作しました。
スマホを見るたびに、
「喫煙だからって諫めるな。」
そんな初心を思い出せるアイテムです。
もし反響があれば、スマホケースのような小物も、将来的にはSRCグッズとして展開できたら面白いなとも考えています。
そして、皆さんが一番気になっているタンクトップ。
こちらもデザインは少しずつブラッシュアップしています。

印刷会社とも相談しましたが、全面プリントには制約があることも分かりました。
だからこそ、焦って妥協はしません。
納得できる一着になるまで、何度でも考えます。
今は制作途中ですが、この「試行錯誤している時間」も、SRCの大切な歴史になると思っています。
SRCはまだ始まったばかりです。
ロゴも。
タンクトップも。
グッズも。
まだ完成していません。
でも、一つだけ完成しているものがあります。
それは、
「喫煙だからって諦めるな。」
という想いです。
ここだけは、絶対にブレません。
これからも、皆さんの意見をいただきながら、一歩ずつ育てていきます。
ぜひ一緒に、このブランドの成長を見守っていただけると嬉しいです。
最後に
完成品だけを見せるブランドではなく、
「完成するまでの物語」も皆さんと共有できるブランド。
それがSRCでありたいと思っています。
次回の「SRC誕生物語」もお楽しみに。
July 19, 2026
【マラソン】暑さとの勝負。それでも前へ
Road to KOBE315 DAY10
今日は世間では3連休初日。 ですが、私は通常通り仕事でした。
仕事を終えてからRunmetrixのメニュー、 13.5km快適ランに挑戦しました。



快適だったのは9kmまで
今日はMIZUNO NEO VISTA3でスタート。
序盤は設定どおり、 5:00/km前後で気持ちよく走ることができました。
- 1km 5:05
- 2km 5:03
- 3km 5:03
- 4km 5:03
- 5km 4:59
フォームも安定し、「今日は最後までいけるかも」と感じていました。
しかし…。
暑さが牙をむいた
気温は30℃を超え、体感温度は33℃。
給水を持って走っていましたが、それでも足りませんでした。
9kmを過ぎたあたりから身体が一気に重くなり、ペース維持が困難に。
歩きを交えながらのランになりました。
正直、今日は悔しかったです。
それでも距離だけは踏む
今日は途中でやめる選択もできました。
でも、秋の神戸マラソンでサブ3時間15分を目指すなら、暑さに負けて終わるわけにはいかない。
だから今日はペースではなく、
「距離を踏み切ること」
を目標に切り替えました。
歩いてもいい。
止まってもいい。
それでも前へ進む。
結果として14.21kmを走り切ることができました。
今日、職場で言われた言葉
仕事中にこんなことを言われました。
「遊びのマラソンと仕事、どっちが大切なんだ?」
もちろん仕事は大切です。
でも、自分にとってランニングは単なる遊びではありません。
毎日積み重ねる努力であり、 人生を変える挑戦です。
とはいえ、今日の走りを見ると、 「遊びじゃない」と胸を張るにはまだ力不足だったとも感じました。
だからこそ、もっと強くなりたい。
夏が終わる頃には
この暑さの中でも、
サブ3.5ペース(約4分58秒/km)
で余裕を持って走れる身体を作りたい。
そこまで到達できれば、秋の神戸マラソンではサブ3時間15分への景色も変わってくるはずです。
今日の学び
今日の敗因は走力ではなく、
暑さと補給。
この課題がはっきり見えました。
夏は無理にタイムを追う季節ではありません。
暑さに身体を慣らし、補給を学び、距離を積み重ねる季節です。
その積み重ねが、秋の自分を作ります。
今日の14kmは決して満足できる内容ではありません。
それでも、最後まで諦めず距離を踏んだことは、神戸マラソンへ向かう確かな一歩だったと信じています。
焦らず、一歩ずつ。
Road to KOBE315は、まだ始まったばかりです。 🏃💨
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
【毎日シロハルチャレンジ】
July 17, 2026
【マラソン】休む勇気が、今年最高の走りを連れてきた〜神戸マラソンまで122日
神戸マラソンでのサブ3時間15分を目指す
「Road to KOBE315」。
今日はRunmetrixの9kmビルドアップ走でした。
結果から言えば、
今年最高のトレーニングができました。
熱中症の症状から中2日
一昨日、昨日と、まともなランニングはできませんでした。
手足のしびれや身体の違和感があり、熱中症の初期症状と判断。
普段の自分なら、
「少しくらいなら走れる」
「ジョグだけでもやっておこう」
そう考えていたかもしれません。
でも今回は走らなかった。
月間走行距離を伸ばしたい気持ちも、Runmetrixのメニューを消化したい気持ちもありました。
それでも神戸マラソンまでの長い道のりを考え、身体を回復させることを優先しました。
その判断が、今日の走りにつながったと思います。
9kmを完璧にビルドアップ




今日の結果は、
- 距離:9.11km
- タイム:41分37秒
- 平均ペース:4分33秒/km
- 平均ピッチ:173
- 平均ストライド:1.27m
- Runmetrixスコア:74
- 平均心拍:172bpm
- 最大心拍:194bpm
- VO2max:47
1kmごとのペースは、

4分56秒
4分50秒
4分45秒
4分26秒
4分33秒
4分33秒
4分24秒
4分20秒
4分16秒
序盤から焦って飛ばさず、身体を温めながら少しずつペースを上げました。
前回のビルドアップでは、途中で速くなりすぎてしまった反省がありました。
今日はその経験を生かし、最初の3kmを4分50秒前後。
中盤を4分30秒前後。
そして終盤は4分20秒台から4分16秒まで引き上げることができました。
ただ速く走ったのではありません。
最後まで余力と流れを管理できたビルドアップ走でした。
速くなるほど、フォームが崩れなかった
今日うれしかったのはペースだけではありません。
序盤は169前後だったピッチが、後半は175から176。
ストライドも1.21mから、終盤には1.33から1.34mまで自然に伸びています。
無理に脚を前へ投げ出したのではなく、ピッチを保ちながらスピードを上げられました。
接地時間も序盤の218msから、終盤には190ms前後まで短縮。
9km地点では、
- ペース:4分16秒/km
- ピッチ:176
- ストライド:1.33m
- 接地時間:191ms
疲れて動きが小さくなるどころか、終盤ほど走りが研ぎ澄まされています。
ビルドアップのグラフも、階段ではなくきれいな坂道。
今日の走りは、データにも「成功」と刻まれていました。
NEO VISTA3の力も引き出せた
今日履いたのはMIZUNO NEO VISTA3。
これまでジョグやビルドアップで試してきましたが、今日はシューズの反発と安定感を最後まで使えた感覚がありました。
クッションに沈みすぎず、ペースを上げるほど前へ転がる。
4分20秒前後まで上げても、フォームを大きく崩さず走り切れました。
シューズに走らされたのではなく、自分の動きとシューズが噛み合った。
そんな感覚です。
休んだから走れた
今回の一番大きな収穫は、9kmを4分33秒/kmで走ったことだけではありません。
休む判断が、トレーニングの質を高めたこと。
もし一昨日や昨日、無理にジョグを入れていたら、今日の走りはできなかったかもしれません。
走らない日は、後退ではない。
身体の中で、次の一歩を作っている時間です。
今回の中2日は、空白ではありませんでした。
今年最高の走りを生み出すための助走でした。
サブ3.15への輪郭が少し見えた
神戸マラソンでサブ3時間15分を達成するには、1km平均4分37秒前後で42.195kmを走らなければなりません。
今日の平均ペースは4分33秒/km。
もちろん、9km走れたからフルマラソンでも同じように走れるわけではありません。
今はまだスピード養成期。
このスピードを、これから長い距離へつなげていく必要があります。
それでも、4分30秒前後の動きが少しずつ身体の中に入り始めている。
「サブ3.5のペースを日常にする」
そこから、さらに一段上へ進むための走りができました。
今日は自分でも、100点満点を付けたいと思います。
夏の夜に灯った、小さな自信
今日のstand.fmでは、鹿児島の夏の風物詩「六月灯」について話しました。
六月灯では、神社の境内にたくさんの灯籠が並び、夏の夜を照らします。
今日のトレーニングも、神戸マラソンへ向かう長い道の途中に灯った、一つの明かりだったのかもしれません。
まだゴールは遠い。
でも、自分が進む道は見えている。
休む勇気も、走る強さも、どちらもサブ3.15には必要です。
Road to KOBE315 DAY9。
熱中症からの復帰戦で、今年最高のビルドアップ走。
この一歩を自信に変え、また次のトレーニングへ進みます。
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
【毎日シロハルチャレンジ】
July 16, 2026
【鹿児島】来年秋朝ドラは与論島!!!
【マラソン】休むことも、前へ進むこと。神戸マラソンまで123日🏃♂️
今日は2日連続のランオフでした。
正直、ここまで順調に積み重ねてきたので走れないことへの焦りはありました。
でも今回は違います。
一昨日の19kmジョグ。
Eペース5:02/kmでしっかり走り切り、Runmetrixのフォームスコアは77。
内容としては、この暑さを考えれば十分すぎるトレーニングでした。
しかし翌日。ぉお
身体が重く、手足にはしびれ。
脚の疲労というより、身体全体から「今日は違う」というサインが出ていました。
熱中症の初期症状と判断し、思い切ってランオフ。
そして今日。
朝は体幹トレーニングを行い、Stravaワークアウトはウォーキング。
仕事中も様子を見ましたが、右手と右足にはまだ違和感が残っていました。
ここで無理をして9kmビルドアップを行えば、神戸マラソンへの積み重ねを崩してしまうかもしれない。
だから今日も休む決断をしました。
以前の自分なら、
「メニューだから。」
「ジョグだけでも。」
そんな理由で走っていたと思います。
でも今の目標は違います。
神戸マラソンでサブ3時間15分。
そのためには、一日一日の練習よりも、何か月も継続することの方が大切です。
休むことも、立派なトレーニング。
そう思えるようになったことも、自分の成長なのかもしれません。
そして今日のstand.fmでは、熱中症の話ともう一つ、嬉しいニュースをお話ししました。
2027年前期のNHK朝ドラの舞台が鹿児島県・与論島に決定しました。
「鹿児島マラソンを盛り上げたい。」
そんな思いで配信を続けている僕にとって、とても楽しみな話題です。
もし今後、
鹿児島出身で鹿児島マラソン応援アンバサダーでもある迫田孝也さんが出演されたり、鹿児島ゆかりの上白石萌音さん・萌歌さんが関わるような展開になれば、鹿児島全体がさらに盛り上がるかもしれません。
来年は西郷隆盛没後150年という節目の年。
鹿児島に追い風が吹く一年になることを期待しています。
ランニングでも、配信でも。
これからも「鹿児島を盛り上げたい」という気持ちは変わりません。
焦らず、比べず、一歩ずつ。
今日も神戸マラソンへ向けた、大切な一日でした。
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
【毎日シロハルチャレンジ】
July 15, 2026
【マラソン】休む勇気も、強さのひとつ〜神戸マラソンまで124日
サブ3.5を日常に
「休む勇気も、強さのひとつ。」
昨日はRunmetrixの9kmビルドアップの日。
本来なら予定通り走るつもりでした。
でも、朝から身体が重い。
脚だけではなく、珍しくメンタルまで疲れている。
仕事中も違和感は消えず、「今日は何か違う」と感じていました。
前日の19kmジョグ。
朝ラン、通勤ラン、Runmetrix、そして仕事で2万歩以上。
積み重ねた疲労に、この暑さ。
冷静に考えれば答えはひとつでした。
熱中症の初期症状。
だから今回は迷わずランオフを選択しました。
以前の自分なら、
「メニューだから。」
「距離を稼ぎたいから。」
そんな理由で走っていたかもしれません。
でも今は違います。
目標は今日1日走ることではありません。
神戸マラソンでサブ3.15を達成すること。
そのためには、一日休む勇気の方が価値のある日もあります。
ランニングは足し算。
でも、無理を続ければ一瞬で引き算になります。
故障したら、積み重ねた距離も努力も止まってしまう。
だから今回は休むことを選びました。
お風呂で身体を温め、好きなスタエフを聴きながらゆっくり過ごす。
そんな時間も、次の一歩を踏み出すための大切なトレーニング。
焦らない。
比べない。
積み重ねは逃げません。
今日休んだからこそ、また明日笑顔で走れる。
それが今、自分が目指している
「サブ3.5を日常に。」
そしてその先にある、
サブ3.15への道。
歩いてきた轍は、休んだ日も含めて未来へ続いている。 🌻🏃
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
【毎日シロハルチャレンジ】
July 14, 2026
【マラソン】19kmジョグで補填 神戸マラソンまで125日
Road to KOBE315 DAY7
暑さを味方に。13.5km快適ランを19kmジョグで補填!今日は土曜日に暑さを考慮して回避したRunmetrixの13.5km快適ランを補填する意味も込めて、19kmジョグを行いました。
結果は、






19.02km 1時間35分52秒 平均ペース5:02/km
この暑さを考えると、十分満足できる内容だったと思います。
無理をしない勇気が今日につながった
土曜日は気温と体調を考え、無理に予定通り走ることはしませんでした。
「休むことも練習。」
その判断があったからこそ、今日はしっかり19kmを走り切ることができました。サブ3時間15分を目指すには、一日だけの練習ではなく、何か月も積み重ねることが大切。
焦らず、着実に積み重ねていきます。
Runmetrixも安定
今日のRunmetrix総合スコアは77点。
フォームは安定し、ストライドも1.21mを維持。
ピッチは165.6spm。
ペースを無理に上げることなく、自然なフォームで最後まで走れたのは収穫でした。
月間走行距離も順調
今日のランで、
7月走行距離は138.6km。
まだ月の前半ですが、300kmも十分狙える位置につけています。
仕事で毎日かなり歩きながらこの距離を積めているので、疲労管理を最優先にしながら夏を乗り越えたいと思います。
神戸マラソンへ向けて
暑さは厳しいですが、この時期はタイムよりも積み重ね。
今日の19kmは、自信につながる一本になりました。
一歩ずつ。
確実に。
Road to KOBE315は続きます!
【毎日シロハルチャレンジ】
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
July 10, 2026
【マラソン】サブ3.5を日常に 神戸マラソンまで129日
【Road to KOBE315 DAY5】
神戸マラソンでサブ3時間15分を目指す「Road to KOBE315」。
昨日はRunmetrixのスピード養成期、9kmビルドアップ走。




前回は前半から突っ込み過ぎてしまい、ビルドアップというよりペース走のような内容になってしまいました。
だから昨日のテーマは一つ。
「最初を我慢すること。」
結果は、
9.25km 平均4分31秒/km。
前回よりも落ち着いて入り、徐々にペースを上げることができました。
自分の中では、今回はしっかりビルドアップ走になったと思っています。
サブ3.5を日常に。
走りながら、ふと思ったことがあります。
以前、フルマラソンでサブ3.5を目指していた頃。
その時は、
「サブ4ペースを日常にできないとサブ3.5は見えてこない。」
そう感じていました。
そして今、サブ3時間15分を目指す立場になって思うのは、
「サブ3.5ペースを日常にしていかなければ、サブ3.15は見えてこない。」
もちろん、毎日そのペースで走るという意味ではありません。
そのペースが特別ではなく、「自然に走れる感覚」になること。
それが次のステージへの鍵だと感じています。
Runmetrixの予測は気にしない。

今日はRunmetrixのフルマラソン予測が少し下がりました。
でも、それは想定内。
序盤をしっかり抑えたこと。
信号で止まる場面が多かったこと。
そういった要素も影響していると思います。
それよりも、自分が評価したいのは、
「狙った練習ができたこと。」
練習には、その日の目的があります。
今日はタイムではなく、ペース配分。
そこはしっかり達成できました。
神戸マラソンへ向けて
サブ3時間15分は、1回の速い練習で手に入るものではありません。
サブ3.5ペースを少しずつ身体に覚え込ませる。
その積み重ねが、11月15日の42.195kmにつながる。
焦らず。
でも、確実に。
今日も神戸マラソンへ向けて、一歩前進です。
Road to KOBE315
「目標タイムはゴールにある。でも、そのペースは今日の日常の中で育っていく。」 🏃🔥
【毎日シロハルチャレンジ】
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
July 09, 2026
【デザイン】Smoker Runners CLUB 立ち上げました
【喫煙ランナーが本気でブランドを作り始めました】
今日はいつものランニング報告ではありません。
実は今日、新しい挑戦を始めました。
その名も…
【SRC】Smoker Runners CLUB
「喫煙ランナーが堂々と集まれる場所を作りたい。」
そんな思いから、
StravaクラブとLINEオープンチャットを立ち上げました。
速さを競うだけじゃない。
タイムだけが正義でもない。
タバコを吸う人だって、走ることは楽しめる。
そんな"自分らしく走るランナー"が集まるコミュニティです。
ChatGPTと本気でブランドを考えた
今日はChatGPTと何時間も相談しながら、
喫煙ランナー専用タンクトップ
のデザインを考えていました。

最初は
「Smoker Runner」
というロゴだけだったんですが…
話しているうちに
「ブランドにしよう!」
という流れに。
そして完成したのがこのロゴ。

"S"の中に煙とシルエットを組み合わせた、
SRCの象徴になるロゴです。
ここからさらに
- Raceモデル
- After Runモデル
- キャップ
- パーカー
- ステッカー
などへ展開していく予定です。
一番面白かったアイデア
最初は背中に大きなイラストを入れようとしていました。
でも途中で
「もっと遊び心を入れよう!」
という話になり、
背中には
🚬 タバコ
🍺 ビール
🥃 焼酎
🍜 ラーメン
🍗 唐揚げ
を絵文字のようなワンポイントで散りばめるデザインに。
遠くから見るとシンプル。
近くで見ると
「あっ!」
と気付く。
そんな大人の遊び心を目指しています。

目指すのは速い人だけのクラブじゃない
ChatGPTから言われた言葉で印象に残ったのが、
「タンクトップを作ることが目的じゃない。SRCというブランドを育てることが目的。」
この言葉は刺さりました。
だからSRCは、
速い人だけのクラブではありません。
初心者でも。
喫煙者でも。
お酒好きでも。
マラソンを楽しみたい人なら大歓迎です。
ぜひ参加してください!
🚬 Strava
【SRC】Smoker Runners CLUB
👉 https://strava.app.link/oBicoQWzB4b
現在メンバー 2 名!
最初の仲間になってくれる方、お待ちしています!
💬 LINEオープンチャット
【SRC】Smoker Runners CLUB
ランニングのこと。
レースのこと。
美味しいラーメン。
打ち上げ。
そんな雑談も大歓迎です!
最後に
このブランドがどこまで大きくなるかは分かりません。
でも、
「喫煙ランナーにも居場所がある。」
そう思えるコミュニティを本気で作っていきたいと思っています。
これからも、SRCの成長を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
吸って、走って、また笑う。
それが、俺たちのスタイル。
昨日はランオフ。
「走らない日も、神戸マラソンへの一日。」
ランオフは休むための日ではなく、次の一本を最高の状態で走るための日。 今日積み重ねたストレッチと体幹トレーニングが、明日の9kmビルドアップにつながる。
Road to KOBE315。 ゴールへ向かう道は、走る日だけでできているわけじゃない。
【毎日シロハルチャレンジ】
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
July 08, 2026
【マラソン】失敗したビルドアップ。でも、この1本は大きな前進だった。神戸マラソンまで131日
【Road to KOBE315 DAY4】
神戸マラソンでサブ3時間15分を目指す「Road to KOBE315」。昨日はRunmetrixのスピード養成期最初の9kmビルドアップ走に挑戦しました。
結果から言うと…




前半、完全に突っ込み過ぎました(笑)。
ビルドアップは後半に向かって徐々にペースを上げるメニュー。
しかし昨日は身体が軽く、さらにお気に入りの音楽を聴きながら走っていたこともあり、気持ちが前へ前へ。
気が付けば3km目は3分59秒/km。
そのまま4km、5kmも速いペースで進み、本来のビルドアップとは違う展開になってしまいました。
正直、メニューとしては反省です。
でも、その反省以上に大きな収穫がありました。
NEO VISTA3、本気の実力を体感
昨日はNEO VISTA3で初めて本格的にスピードを出して走りました。ジョグでは「自然と前へ転がる」印象でしたが、スピードを上げてもその感覚は変わりません。
しっかり反発してくれて、最後まで気持ち良く走ることができました。
平均ペースは4分22秒/km。
Runmetrixのデータも、これまでで一番良い数値が並びました。ジョグだけでなく、ペース走やビルドアップでも頼れる一足になりそうです。
Runmetrixが見せてくれた希望
今回、一番うれしかったのはRunmetrixの予測タイム。

これまでかなり厳しい予測が続いていましたが、
今回は…
フルマラソン予測 3時間27分41秒
もちろん目標はサブ3時間15分。まだ差はあります。
それでも、この時期にRunmetrixがサブ3.5を示してくれたことは、自分にとって大きな励みになりました。
毎日の積み重ねが、少しずつ数字にも表れ始めているのかもしれません。
昨日の課題
昨日の走りで一番感じたのは、
「速く走る力」よりも「ペース配分」が課題。
これはフルマラソンでも同じ。神戸マラソンでは、序盤を冷静に入り、中盤で脚をため、後半勝負。
そのレースプランを成功させるためにも、ビルドアップ走でもペースコントロールを身につけていきたいと思います。
Road to KOBE315
失敗した練習でも、得られるものは必ずある。
「速く走れる」という自信と、「抑える勇気」の大切さを学んだ一日でした。
神戸マラソンまで、あと少しずつ。焦らず、でも一歩ずつ前へ。
今日の失敗は、11月15日の成功につながる。Road to KOBE315
「速さは武器。配分は技術。その両方を磨いて、神戸のゴールへ。」 🏃🔥
【毎日シロハルチャレンジ】
【私のアファメーション】
「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」
「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」
July 07, 2026
【マラソン】ジョグが「練習」から「自然」へ変わり始めた一日 神戸マラソンまで132日
【Road to KOBE315 DAY3】
神戸マラソンでサブ3時間15分を目指す挑戦。
今日はRunmetrixのメニューどおり、5kmジョグを行いました。




メニュー設定は5分53秒/km。
結果は、
5.36km 平均4分53秒/km
一見すると「ジョグにしては速い」と思われるかもしれません。でも今日のテーマは、タイムではありません。
今日のテーマは「接地」
今日はいつも以上に、「足を静かに置く」
ことを意識して走りました。無理に蹴らない。
身体の真下へ足を置く。
骨盤で前へ進む。
そんなイメージを持ちながら、一歩一歩を積み重ねました。
フォームスコアは77。
まだ伸びしろはありますが、ジョグの中でフォームを意識し続けられたことは大きな収穫です。
ジョグが楽になってきた
何より嬉しかったのは、
「楽だった。」
という感覚。
走り終えた脚の疲労度は3/10。
仕事では約37000歩動いていたにもかかわらず、この疲労感で終えられました。
以前なら「ジョグだからもっとゆっくり」と考えていたペースも、今では自然とこのくらいで走れるようになってきています。
速く走ったというより、
身体が自然とこのペースを選んでいる。
そんな感覚です。
積み重ねが自信になる
サブ3時間15分を目指すなら、速い練習だけでは足りません。
ジョグを楽に走れること。
疲労を残さないこと。
フォームを崩さないこと。
その積み重ねが、30km以降の粘りにつながると信じています。
明日はスピード養成期最初の9kmビルドアップ走。
今日つかんだ「静かな接地」を、そのまま明日の走りにつなげていきたいと思います。---
Road to KOBE315





