SmokerRunnersCLUB

August 07, 2026

【マラソン】サブ3.5ランナーをなめんなよ!2


【Road to KOBE315 DAY21】

怒りで走った夜、それでも最後まで崩れなかった

Runmetrixを振り返ります。

結果は、

Screenshot_20260806_203831_Runmetrix
Screenshot_20260806_203907_Runmetrix
Screenshot_20260806_203505_Runmetrix
Screenshot_20260806_203603_Runmetrix

9.23km
43分25秒
平均4:41/km

Runmetrixの総合スコアは79

気温32℃、仕事では4万歩を超えたあと。

条件を考えれば、かなり走れた一本になりました。

今日は正直、怒りながら走った

仕事では、うちの部署のエースが有給休暇消化で休み。

そのぶん現場はかなりドタバタしていました。

そんな中、普段から自分のランニングを、

「どうせ遊びでしょ」

と公言してくる人が、暑い暑いと言い続けていました。

そして、

「俺がどれだけ大変か分かるか」
「明日、代わるか」

と言われ、こちらもさすがに我慢できず、言い合いになりました。

だったらこっちも切ってやる‼️

と扇風機を切ってしまいました。

扇風機を切ったことについては、自分でも大人げなかったと思います。

自分は日頃のトレーニングで暑熱順化しているからといって、職場全体を耐暑トレーニング会場にしていいわけではありません。

そこは反省です。

でも、走り始めても気持ちは収まりませんでした。

頭の中にあったのは、

「マウントを取るなら、暑熱順化くらいやっとけ」

そして、

「ランナーをなめるな」

という気持ちでした。

今日は、その怒りを抱えたまま走りました。

怒りに任せて暴走したわけではなかった

ラップは、

  • 1km 4:57
  • 2km 5:00
  • 3km 4:41
  • 4km 4:34
  • 5km 4:39
  • 6km 4:54
  • 7km 4:43
  • 8km 4:29
  • 9km 4:26
  • 残り230m 4:01/km

最初の2kmは抑えて入り、中盤で上げ、一度6kmで落とし、そこからもう一度戻しています。

怒りで最初から突っ込んだのではなく、結果的にはいつものレースプランに近い走りになりました。

この夏に意識している、

「一度落として、ちゃんと戻す」

という形も、今日もしっかりできています。

最後は感情がフォームを追い越した

終盤は、

「なめんなよ」

という気持ちのまま上げました。

8kmは4:29。

9kmは4:26。

最後の230mは4:01/km。

ストライドは最後に1.43mまで伸び、接地時間は201msまで短くなっています。

スピード自体はしっかり出ていました。

ただ、自分でもラストは、

「あ、フォームが崩れている」

という感覚がありました。

詳しいデータを見ると、右脚の接地時間が短く、反発も強く出ています。

故障というより、感情が強くなったことで得意な側へ出力が偏った形だと思います。

だからRunmetrixの、

「無理に歩幅を広げようとしない」

というアドバイスの意味も、今日はよく分かりました。

速くしようとして歩幅を先に広げるのではなく、

足を真下に置く。
左右同じリズムで刻む。
その結果として自然にストライドが伸びる。

この順番が大切です。

怒りは点火剤。でも、走ったのは積み重ねた脚

今日の結果は参考になると思います。

ただし、

「怒れば速く走れる」

という意味ではありません。

怒りは、確かに今日の点火剤にはなりました。

苦しさを感じにくくなり、最後まで気持ちを切らさず走れた部分はあります。

でも、9kmをまとめ、終盤でも接地を短くし、最後までペースを戻せたのは、これまで積み重ねてきた脚があったからです。

怒りだけでは、ここまでフォームは保てません。

今日の本当の収穫は、

感情が荒れていても、走りそのものは大きく崩れなかったこと。

そして、崩れ始めた瞬間に自分で気づけたことです。

神戸で必要なのは、感情まで操る走り

マラソン本番では、予定どおりにいかないことがあります。

暑さ、風、混雑、周囲のペース。

気持ちが乱れる場面もあるはずです。

その時に、感情のまま暴走するのではなく、

気持ちは熱く、走りは冷静に。

今日の経験は、その練習にもなりました。

「なめんなよ」という火力は武器です。

でも、その火力でハンドルまで振り回さないこと。

感情が上がった時ほど、一歩ずつ足を置き、左右のリズムをそろえる。

次はそこまでできるランナーになりたいと思います。

今日の一本を、ただの怒りで終わらせない

仕事で腹が立つことはあります。

否定されて悔しいこともあります。

でも、その感情を誰かへぶつけ続けても何も残りません。

今日の9kmは、その怒りを自分の走りへ変えた一本でした。

平均4:41/km。

前回より8秒上げ、最後は4:26まで戻せた。

夏の谷から、少しずつ浮上し始めている感覚もあります。

怒りは今日だけの火花。

その火花を受け止めたエンジンは、これまで積み上げてきたものです。

サブ3.5を日常に。

そして、神戸マラソンでは感情まで操れる走りを。

また一つ、学びのある夜になりました。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

August 06, 2026

【スタエフ】2度目のコラボライブ配信決まりました。5



【ご報告】人生が一曲になる。その第一歩が始まります。

今日は皆さんに、ご報告があります。

以前からお話していた「歩いてきた轍に 〜Life Story Music〜」プロジェクト。

Screenshot_20260723_232002_Chrome

いよいよ、その第一歩となるコラボライブ配信の日程が決まりました!

🎙️ コラボライブ配信

日時:2026年8月12日(水)21:00〜

file_0000000089748206b538b9ee87e15083

今回ご一緒させていただくのは、「歩いてきた轍に 〜Life Story Music〜」を手掛けるシロハルさんです。

このプロジェクトは、一人ひとりの人生に耳を傾け、その歩んできた道を世界に一つだけのオリジナル楽曲として紡いでいくプロジェクト。

ありがたいことに、私は今回モニターとして参加させていただくことになりました。

なぜ参加を決めたのか?

最初は「自分なんかが…」という気持ちもありました。

でも、自分のブログを振り返ると、17年近く積み重ねてきた日々がありました。

鹿児島を離れて北陸 、兵庫で暮らしながら走り続けてきたこと。

フルマラソン40回完走。

喫煙ランナーとして「諦めない挑戦」を発信してきたこと。

stand.fmで毎日、自分の言葉を届け続けてきたこと。

それらすべてが、"歩いてきた轍"なんだと気づきました。

この曲で届けたい想い

今回、僕が一番届けたい相手は、

学生時代に「運動音痴」というレッテルを貼られた人たちです。

実は僕自身も、その一人でした。

運動が苦手と言われ続けるうちに、

「自分は運動ができてはいけない人間なんだ」

そう思い込み、自分で自分にブレーキをかけていました。

でも、大人になってランニングと出会い、フルマラソンを走り、今ではサブ3時間15分という目標に挑戦しています。

だから伝えたい。

レッテルは未来を決めるものじゃない。

本当はやってみたかったこと。

本当は挑戦してみたかったこと。

その気持ちに、今こそアクセルを踏んでほしい。

そんな一曲になればと思っています。

コラボライブでは…

今回のライブでは、

  • なぜLife Story Musicに参加したのか
  • シロハルさんが目指すプロジェクトとは
  • この曲に込めたい想い
  • これから始まる制作秘話

などを、たっぷりお話しする予定です。

完成した曲だけではなく、

「一曲が生まれるまでの物語」

も、皆さんと一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。

ぜひ、8月12日(水)21:00からstand.fmでお会いしましょう!

今回の配信は、あなたの人生だけを語る時間ではなく、「誰かの背中を押す歌」が生まれる瞬間のスタートラインになります。

ブログを読んでくださる皆さんにも、その始まりを一緒に見届けていただけたら嬉しいです。🌸

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

August 05, 2026

【マラソン】昨年の再来2 でも、立ってる場所が違う。神戸マラソンまで102日4


【Road to KOBE315 DAY20】

去年と同じ夏の谷。でも、立っている場所は去年より高い

今日はRunmetrixの9km速めのペース走。

設定は4:17〜4:29/km

結果は、

Screenshot_20260804_211532_Runmetrix
Screenshot_20260804_211550_Runmetrix
Screenshot_20260804_211424_Runmetrix
Screenshot_20260804_211356_Runmetrix

9.29km
44分51秒
平均4:49/km

設定には届きませんでした。

最近、通勤ランでも帰りのショートインターバルでも、リズムは悪くないのにペースだけが伸びない感覚が続いていました。

今日も2km地点までは同じ。

「脚は動いているのに、時計だけがついてこない」

そんな不思議な走りでした。

去年の8月も、同じことが起きていた

走りながら、ふと思い出しました。

去年の8月も、いきなり走力が落ちたように感じる時期がありました。

それまで出ていたペースが急に出なくなる。

身体は動いているつもりなのに、一歩が前へ進まない。

当時はかなり不安になりました。

でも、その夏を乗り越えたあと、ベースのペースが一気に約30秒上がり、最終的には福知山マラソンの3時間23分14秒につながりました。

だから今回も、ただの後退ではないのかもしれない。

そう考えると、少し気持ちが楽になりました。

今日のラップ

今日のラップは、

  • 1km 5:18
  • 2km 5:07
  • 3km 4:43
  • 4km 4:46
  • 5km 4:52
  • 6km 4:56
  • 7km 4:59
  • 8km 4:28
  • 9km 4:31
  • 残り290m 3:52/km

前半は重く、3kmから少し動き始め、中盤で再び落ちる。

そして最後の2kmで、もう一度ペースを戻すことができました。

設定には届かなかったものの、最後はしっかり上げられています。

これは今のテーマにしている、

「一度落ちても、ちゃんと戻す」

という練習にもなりました。

リズムは崩れていなかった

詳しいデータを見ると、平均ピッチは170。

中盤でペースが落ちている間も、ピッチは170〜171を維持していました。

つまり脚の回転は止まっていません。

それでもペースが伸びなかったのは、ストライドが少しずつ縮んでいたから。

5kmから7kmにかけて、

  • 1.21m
  • 1.19m
  • 1.18m

と一歩の伸びが小さくなっていました。

まさに、

リズムはいいのに、前へ進まない。

自分が感じていたことが、そのまま数字に出ていました。

走力そのものは落ちていない

本当に走力が落ちているなら、後半ほどフォームは崩れていくはずです。

でも今日は逆でした。

8kmでは4:28/km。

9kmでは4:31/km。

最後の290mは3:52/km。

接地時間も短くなり、ストライドも最後は1.47mまで伸びています。

Runmetrixの総合スコアも82。

これは、スピードが消えた走りではありません。

暑さの中で出力がうまく解放されるまで時間がかかっただけ。

そう考えるのが一番自然だと思います。

同じ谷でも、去年より高い場所にいる

去年も同じような夏の停滞を感じました。

でも今年は、その同じ現象の中でも、

9kmを平均4:49/kmで走れている。

最後には4:28、4:31まで戻せている。

つまり、去年と同じ谷に見えても、立っている場所は去年より高い。

これは大きな違いです。

焦って無理に時計を追いかけるより、この夏の谷を安全に抜けること。

そして秋に、もう一段上がったペースを受け取ること。

今はその途中なんだと思います。

神戸マラソンへ

今日の一本は、設定どおりではありませんでした。

でも失敗でもありません。

30℃、湿度71%の中で、フォームを壊さず、最後にもう一度戻せた。

それだけでも十分に意味があります。

去年の夏を越えた先に、福知山の3時間23分14秒がありました。

なら今年、この夏を越えた先には、神戸マラソンでのサブ3:15があるかもしれない。

そう信じて、焦らず積み重ねます。

サブ3.5を日常に。

そして、その先の神戸マラソンへ。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

August 04, 2026

【マラソン】通勤ランインターバルが足らんかったのか?3

【Road to KOBE315 DAY19】

ペースが乗らなかったと思った夜に、データが教えてくれたこと

こんばんは。

今日は5kmジョグ。

昨日はランオフだったので身体は軽く、夕方には1時間ほど雨も降りました。

「今日は少し走りやすいかもしれない」

そんな感覚でスタートしました。

Road to KOBE315を始めてから掲げている、

「サブ3.5を日常に!」

今日はその感覚で走れているつもりでした。

ところが結果は、

Screenshot_20260803_203224_Runmetrix
Screenshot_20260803_203308_Runmetrix
Screenshot_20260803_203148_Runmetrix
Screenshot_20260803_203132_Runmetrix

5.34km
27分54秒
平均5:13/km

悪いペースではありません。

それでも正直、今の自分ならジョグでも最低5:07/kmは切ってきたいと思っているので、少し物足りなく感じました。

本当にペースが乗らなかったのか

詳しいデータを見ると、今日のラップはこうでした。

  • 1km 5:33
  • 2km 5:17
  • 3km 5:11
  • 4km 5:10
  • 5km 5:06
  • 残り340m 4:38/km

こうして並べると、失速した走りではありません。

むしろ、きれいにペースを上げています。

今日の平均5:13/kmは、最初の1〜2kmで身体が温まるまでに時間がかかった影響が大きかったようです。

3km以降は、ほぼ自分が求めている5:07/km前後まで戻せていました。

雨上がりでも、まだ夏だった

走った時間の気温は31℃。

体感温度は33℃、湿度67%。

雨が降ったことで少し涼しく感じても、湿度が高ければ汗は蒸発しにくく、身体の中には熱が残ります。

見た目ほど、条件は楽ではなかったのかもしれません。

昨日休んだから脚は軽い。

でも、身体全体のスイッチが最初から入るとは限らない。

今日は走りながら少しずつエンジンが温まり、後半に本来の動きへ近づいていったようです。

フォームは後半ほど良くなっていた

Runmetrixのフォームスコアは77。

ピッチは164から170へ。

ストライドも1.10mから最後は1.28mまで伸びています。

接地時間も終盤は短くなっていました。

つまり、身体が重くなって失速したのではなく、走るほど動きが良くなっていたということです。

最後の340mを4:38/kmまで上げられたことも含めて、今日の走りは、

「ペースが乗らなかったジョグ」ではなく、
「ゆっくり起動して、最後にはしっかり戻せたジョグ」

だったと思います。

平均だけを見て落ち込まない

ランニングは、つい平均ペースだけを見てしまいます。

5:13/km。

その数字だけを見ると、少し遅かったと感じました。

でも、そこに至る流れを見ると印象は変わります。

最初は遅くても、焦らず身体を整え、最後には自分の走りへ戻すことができた。

これは、この夏に身につけたいと思っている、

「一度落ちても、ちゃんと戻す」

という力にもつながっています。

今日の収穫

次に同じような5kmジョグを走る時は、本編の前に少し長めのウォーキングや軽いジョグを入れてみようと思います。

そうすれば、最初からもう少し自然にペースへ乗れるかもしれません。

今日の5:13/kmは、後退ではありません。

身体が温まるまで少し時間が必要だっただけ。

後半のデータを見れば、今まで積み上げてきたものはちゃんと残っています。

サブ3.5を日常に。

数字だけに振り回されず、走りの中身を見ながら、神戸マラソンへ向けてまた一歩ずつ進んでいきます。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

August 03, 2026

【SRC通信】『走る人の居場所を増やしたい。』5





「走る人の居場所を増やしたい。」

SRC通信です。

先週はタンクトップのデザインはあまり進められませんでした。

その代わり、二つの大きなプロジェクトが動き始めました。

一つ目は、シロハルさんとの「歩いてきた轍に」プロジェクト。

自分自身の人生を振り返りながら、新しい楽曲を作っています。

テーマは、

「レッテルを外そう。」

学生時代に運動音痴と言われた人。

「自分には無理」と思い込んでしまった人。

そんな人の背中を押せる一曲を目指しています。

そしてもう一つ。

播磨中央公園でparkrunを開催できないか。

そんな構想もスタートしました。

まだまだ夢の段階です。

まずは僕自身がparkrunを経験し、運営を学び、賛同してくれる仲間を集めるところから始めます。

でも、この挑戦もSRCと同じ想いなんです。

「誰でも安心して走れる居場所を作りたい。」

その気持ちから生まれています。

そしてSRC。

今週はデザイン作業こそ少なかったですが、ブランドの想いはさらに深まりました。

喫煙ランナーだから。

初心者だから。

年齢が高いから。

そんな理由で挑戦を諦める人を一人でも減らしたい。

それがSRCです。

うちの挑戦は、

神戸マラソンでサブ3時間15分を目指すことだけではありません。

音楽でも。

コミュニティでも。

イベントでも。

「走る人の居場所」を少しずつ増やしていきたい。

そんな未来を目指しています。

来週からは、またタンクトップ制作も進めていきます。

一歩ずつですが、これからもSRCをよろしくお願いします。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

August 02, 2026

【マラソン】初めて平池公園に行ってみた。〜神戸マラソンまで105日


【Road to KOBE315 DAY18】

平池公園で見つけた、1000mの新しい練習場所

今日は、前々から気になっていた加東市の平池公園へ行ってきました。

20260801_173114


近くを通ることはあっても、実際にランニング目的で訪れるのは今回が初めて。公園の中心に広がる池は水面が穏やかで、空や木々がそのまま映り込むような景色。走る前から、なかなか気持ちのいい場所だと感じました。

そして今回、一番確認したかったのがランニングコースの距離です。

1周ちょうど1000m

平池公園のランニングコースは、1周1000m

最初は本当に1000mあるのか、ウォーキングをしながら距離を確認しましたが、しっかり1周で約1kmありました。

さらにコース上には、100mごとに距離表示があります。

これが想像以上に便利でした。

競技場のトラックを使えなくても、

  • 1000m走
  • 400mや800mのインターバル
  • 100mごとのペース確認
  • レスト区間の距離管理

といった練習ができます。

競技場のような完全なフラットコースではありませんが、今日走った範囲では大きな高低差もありません。普段の公道より距離を把握しやすく、スピード練習にはかなり使いやすい場所だと分かりました。

加東市内でインターバルができる場所として、新しいカードを一枚見つけた感覚です。

今日のRunmetrixメニュー

今日のRunmetrixのメニューは、

9.0km速めのペース走
設定ペース4分18秒〜4分30秒/km

でした。

ただ、せっかく1周1000mで、100mごとの表示もあるコースです。

そのため今日は、9kmをそのままペース走するのではなく、4分台の疾走区間とレストを組み合わせたインターバル形式で走ることにしました。

結果は、

Screenshot_20260801_173534_Runmetrix
Screenshot_20260801_174350_Runmetrix
Screenshot_20260801_173428_Runmetrix
Screenshot_20260801_173449_Runmetrix

  • 距離:9.02km
  • タイム:53分07秒
  • 平均ペース:5分53秒/km
  • ピッチ:169.2spm
  • ストライド:1.23m
  • Runmetrixスコア:76

平均ペースにはレスト区間も含まれているので、今回は全体の5分53秒/kmよりも、疾走区間の内容を見る練習です。

速い区間では4分30秒前後まで上げ、レストを入れながら繰り返しました。最後の疾走区間でも再び4分30秒前後まで戻せたので、暑い中でも最低限のスピード刺激は入れられたと思います。

34℃の中でのスピード練習

走った時間帯の気温は34℃。体感温度は36℃でした。

この条件なので、タイムだけを見れば満足できるものではありません。8月11日の5000mに向けて考えれば、まだまだ足りないことも分かっています。

それでも今日は、記録を狙う日ではなく、

暑い中でスピードを出し、レスト後にもう一度動きを戻す練習

と考えれば、意味のある一本になりました。

Runmetrixのフォームデータでも、後半の疾走区間でピッチやストライドが大きく崩れず、最後まで走りの形を保てていました。

平池公園は今後も使える

今日の一番の収穫は、タイムよりも平池公園でインターバル練習ができると分かったことです。

競技場まで行けない日でも、1周1000mと100mごとの表示があれば、かなり正確にメニューを組めます。

池の景色もきれいで、普段のコースとは違う環境で走れるのも良いところ。今日は初めてだったので、コースを探りながらのランニングになりましたが、次からはもう少し計画的に使えそうです。

神戸マラソンでのサブ3時間15分に向けて、また一つ練習場所が増えました。

競技場がなくても、工夫すればできる。

今日の平池公園は、そんなことを教えてくれた1000mでした。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

August 01, 2026

【マラソン】7月353km達成!!! 積み重ねが自信になった1ヶ月5

Road toKOBE315 DAY17

7月最終日。

月間350kmを達成するため、仕事終わりに10kmジョグへ。

結果は…

Screenshot_20260731_194927_Runmetrix
Screenshot_20260731_211104_Runmetrix
Screenshot_20260731_210455_Runmetrix
Screenshot_20260731_210359_Runmetrix

10km 49分43秒(平均4:58/km)

しかも10kmほぼ同じペースで走り切ることができました。

Runmetrixでも「Easy Run判定」。

一定のリズムで最後までフォームを崩さず走れたのは、自分でも大きな成長を感じています。

思い返せば7月は、本当に暑さとの戦いでした。

猛暑で途中止める日もありました。

それでも、「無理をしない」「落として戻す」というレースプランを意識して練習を積み重ねてきました。

その経験が、今日の安定した10kmにつながったように思います。

そして今月の走行距離は353km

距離だけではなく、中身の濃い1か月になりました。

暑熱順化も進み、ペース感覚も少しずつ身についてきています。

秋の神戸マラソンへ向けて、ようやく土台が出来始めた感覚があります。

8月はいよいよ5000mタイムトライアルも控えています。

ここからは距離だけでなく、「質」にもこだわりながら、一歩ずつ積み上げていきます。

サブ3.5を日常に。

そして、その先にあるサブ3時間15分を目指して、8月も走り続けます!🏃‍♂️🔥

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

【スタエフ】『鼓動のままで』5


新曲『鼓動のままで』〜この夏、鼓動を信じて前へ〜

新曲 『鼓動のままで』 を公開しました!

この曲は、8月のスタンドFMライブ配信 

【居酒屋たけ】 のテーマソング

として制作しました。

この夏を、そしてこれから先を前向きに歩んでいくための一曲です。

『轍のその先へ』から始まった物語

7月のMSDで公開した 『轍のその先へ』

あの曲には、こんな歌詞がありました。

「6月に刻んだ一歩が 未来への鼓動になる」

あのときは希望を歌いました。

そして7月。

暑さとの戦い。

思うように走れない日。

熱中症気味で立ち止まった日。

それでも神戸マラソンでサブ3時間15分という夢に向かって、一歩ずつ進み続けました。

振り返ると、本当にあの一歩が「鼓動」へと変わっていました。

だから、この曲が生まれました。

タイトルに込めた想い

最初はいろいろなタイトルを考えました。

でも最後に選んだのは、

『鼓動のままで』

誰かと比べるためではなく、

自分の鼓動を信じて前へ進む。

速さよりも、自分らしさ。

そんな想いを込めたタイトルです。

8月のテーマソングとして

この曲は、8月の【居酒屋たけ】で流していきます。

ライブ配信を通して、

リスナーの皆さんと一緒に笑い、

語り合い、

時には背中を押し合える。

そんな時間を、この曲とともに届けられたら嬉しいです。

この曲を届けたい人

この曲はランナーだけの歌ではありません。

夢を追いかけている人。

新しい一歩を踏み出そうとしている人。

少し立ち止まっている人。

どんな人にも、それぞれの「鼓動」があります。

だから、この曲が皆さんの一歩を後押しできたら嬉しいです。

最後に

8月は、新しいスタートの月。

この曲と一緒に、

僕自身も神戸マラソン・サブ3時間15分という目標に向かって走り続けます。

そして、スタンドFM 【居酒屋たけ】 でも、この曲とともに皆さんをお迎えします。

あなたも、自分の鼓動を信じて。

それでは、新曲 『鼓動のままで』 をお楽しみください!

🎵 『鼓動のままで』

「追い風じゃなくてもいい。鼓動が鳴っている限り、僕たちは前へ進める。」

作詞:チャッピー

作曲:Suno



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 01:20|PermalinkComments(0)

July 31, 2026

【マラソン】レースプランを染み込ませる夏〜神戸マラソンまで107日5



【Road to KOBE315 DAY16】

「落ちても、戻せる。」この夏に身につけたい力


今日は火曜日に延期した9kmペース走を走ってきました。

結果は、

Screenshot_20260730_203645_Runmetrix
Screenshot_20260730_204352_Runmetrix
Screenshot_20260730_203601_Runmetrix
Screenshot_20260730_203534_Runmetrix

9.19km 43分14秒(4:42/km)

気温は32℃、体感33℃。

昼間ほどではないとはいえ、まだまだ厳しい暑さの中でのランニングでした。

今日のテーマは「速く走ること」ではない

ラップを見ると、

4:35前後で入ったあと、一度4:50台までペースを落としています。

一見すると失速したように見えるかもしれません。

でも、これは予定どおり。

神戸マラソンで考えているレースプランを9kmに縮小して試した、予行練習です。

序盤でリズムを作り、一度脚を温存し、そこからもう一度ペースを戻す。

そして今日は、その狙いどおり最後に4:32、4:33まで再加速することができました。

この夏に身につけたいこと

フルマラソンでは、一度ペースが落ちる場面は必ずあります。

でも本当に大切なのは、

「落ちないこと」ではなく、「落ちても戻せること」。

焦らず呼吸を整え、フォームを立て直し、もう一度リズムを取り戻す。

この力が30km以降の大きな武器になると思っています。

だから、この夏は暑さと向き合いながら、

「戻せるランナーになる」

ことをテーマに取り組んでいきます。

5000mTTへ向けて

8月11日は5000mタイムトライアル。

スタートは午前10時。

今日よりも暑さとの戦いになる可能性があります。

だからこそ、今は無理にタイムだけを追いかけるのではなく、暑さの中でも冷静に走りを組み立てる力を磨いていきたいと思います。

サブ3:15への道

神戸マラソンまで、あと約3か月。

一歩ずつ積み重ねてきた練習が、少しずつ形になってきました。

速く走る日もあれば、思うようにいかない日もあります。

それでも、自分のペースを取り戻せる力を身につければ、ゴールはきっと近づく。

サブ3.5を日常に。

その先にあるサブ3:15を信じて、明日もまた一歩ずつ前へ進んでいきます。🏃🔥

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)

July 30, 2026

【たけ】兵庫県初のparkrunを播磨中央公園に4



兵庫県初のparkrunを播磨中央公園に。まずは自分が参加してみることから始めます

新しいことを考え始めました。

兵庫県立播磨中央公園で、parkrunを開催できないか。

実現すれば、兵庫県初のparkrunになる可能性があります。

播磨中央公園は広く、走れるコースもあり、駐車場やトイレなどの設備も整っています。

コースだけを考えれば、parkrunを開催する場所として申し分ないように感じています。

ただ、場所が良いだけでは開催できません。

一番大切なのは、一緒に動いてくれる仲間です。

まずは5人の賛同者を集めたい

parkrunは、一人で開催できるイベントではありません。

毎週土曜日に継続して開催するためには、運営を支えるボランティアの存在が必要になります。

今、自分が立ち上げているSmoker Runners CLUBも、メンバーはまだ2名です。

だからこそ、いきなり大きな話をするのではなく、まずはこの構想に賛同してくれる5人を集めること。

そこが最初の目標だと思っています。

毎週必ず参加できる人でなくてもいい。

ランナーでなくてもいい。

歩く人でも、地域活動に興味がある人でも、発信や運営を手伝ってくれる人でもいい。

「播磨中央公園に、誰でも参加できる5kmの居場所ができたら面白い」

そう思ってくれる人を、まず5人集めたいです。

その前に、自分はparkrun未経験者

ここで一つ、大きな問題があります。

実は自分自身、まだparkrunに参加したことがありません。

parkrunを開催したいと言いながら、その現場を知らない。

それでは、仲間を集めようとしても、具体的なことを自分の言葉で話せません。

参加者がどのように集まり、どんな説明を受け、どんな雰囲気でスタートするのか。

ゴール後のタイム計測やバーコード処理は、どのように行われているのか。

ボランティアは何人くらい必要で、それぞれどんな役割を担当しているのか。

ランナーだけでなく、ウォーカーや初参加者も本当に参加しやすい雰囲気なのか。

これは、実際に自分の目で見なければ分かりません。

そこで、まずは自分が既存のparkrunに参加し、仕組みと空気を学ぶことにしました。

最初の候補は服部緑地parkrun

加東市から比較的行きやすく、播磨中央公園と同じ公園型の会場として候補に挙がったのが、大阪府豊中市の服部緑地parkrunです。

服部緑地parkrunは、毎週土曜日の朝に開催されています。

公園内を走るコースなので、播磨中央公園での開催を考えるうえでも参考になる部分が多いと思います。

ただし、自分は車を持っていません。

加東市から公共交通機関で土曜日の早朝に現地へ到着するのは、かなり難しそうです。

そうなると、現実的には前日の夜に大阪へ入り、宿泊してから翌朝に参加する形になります。

parkrunの参加だけを考えると少し大がかりです。

でも、これはただ5kmを走りに行く旅ではありません。

兵庫県初のparkrun開催に向けた、最初の視察です。

参加者として走る。

運営の流れを見る。

可能であれば、イベントディレクターやボランティアの方に話を聞く。

その経験を持ち帰り、播磨中央公園で実現するために何が必要なのかを整理する。

そう考えると、前泊する価値は十分にあると思っています。

stand.fmでも参加体験を配信したい

そして、この挑戦はstand.fmでも発信したいです。

参加前には、

「なぜ播磨中央公園でparkrunを開催したいのか」

「なぜ自分が最初に参加しに行くのか」

を話す。

参加後には、

「実際に参加して感じたこと」

「運営の仕組み」

「播磨中央公園でもできそうだと思った部分」

「逆に難しいと感じた課題」

を、率直に配信したいと思っています。

まだ開催が決まったわけではありません。

仲間も集まっていません。

公園やparkrun本部への相談も、これからです。

それでも、自分が最初に動かなければ、何も始まりません。

配信を聞いて、

「一度話を聞いてみたい」

「現地視察なら一緒に行ってもいい」

「ボランティアなら興味がある」

と思ってくれる人が現れるかもしれません。

最初の5人は、募集文だけで突然集まるものではないと思います。

自分が実際に参加し、学び、その姿を発信する。

その積み重ねの中で、一人、また一人と仲間が増えていく。

それが一番自然な形なのかもしれません。

まだスタートラインの手前

兵庫県初のparkrunを、播磨中央公園に。

今はまだ、壮大な構想に見えるかもしれません。

でも、今日一日で少しだけ進みました。

最初は、

「播磨中央公園でできたらいいな」

というアイデアでした。

そこから、

「まず5人の仲間が必要」

「でも自分はparkrun未経験」

「それなら最初に既存のparkrunへ参加しよう」

「車がないなら大阪に前泊しよう」

「その体験をstand.fmで発信しよう」

と、少しずつ次の行動が見えてきました。

まだ開催準備にも入っていません。

けれど、夢の輪郭は少しずつ濃くなっています。

まずは服部緑地parkrunへの参加。

そこで5kmを走りながら、播磨中央公園の未来を考えてきます。

兵庫県初のparkrunを実現できるのか。

このプロジェクトは、ここから始まります。

【私のアファメーション】

「僕は昨日の自分に負けない。歩いてきた轍を信じて、明日へ、未来へ走り続ける。」

「大丈夫。あなたの一歩は、ちゃんと未来につながってる。」

【毎日シロハルチャレンジ】




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sunflowerlife at 05:15|PermalinkComments(0)